味噌カツ-矢場とん 名駅エスカ店(名古屋駅) ― 2006年01月18日 23:29



今日明日で名古屋・大阪出張である。
このブログの中でも触れた「チッキンマツヤ」は美味しいのであるが、目的地へ行くのに
途中下車をする煩わしさがあったため、今回は噂の味噌カツの名店「矢場とん」へ行くことにした。
この「矢場とん」、二年前には東京進出も果たしたということらしい。
私は寡聞にして、実はこの「矢場とん」は知らなかった。実は昨日、名古屋から異動してきた
同フロアの人に訊いて初めて、「時々見かけるブタの土俵入りのキャラクター」=「矢場とん」が
完全一致した。
開店10分後の11:40というのに既に待ち人がいる。
うちの社長も大好物らしいという味噌カツ丼、ちょっと待って食す価値があるかも。
程なくして、空席に座れた。回転が速く落ち着いて食べる場所とは言い難い。
味噌カツ丼は思いの外量は少なかった。
見た目は多く見えるが、ご飯の量もカツの量もちょうど良いくらいだ。
むしろカツは薄くボリューム感に欠けるほどだ。
そして肝心の味は。。。
はっきり言って「キッチンマツヤ」のほうが三倍は美味しいと思った。
味噌ダレが半分しかついていないのだ。要は表面はたっぷりタレがついているものの
裏側は真っ白。衣は卵のみのようで極めて薄いのはヘルシーで良いが、肉の部位も
さほど美味しい部位ではない。
これで1,155円はどうんなだろう。ちょっと納得がいかないな。
浮気をした私がバカだった。
月9に西遊記 ― 2006年01月09日 22:29
これを観ることにした。
「ガンダーラ」のギターのフレーズなんかコピーしたっけな。
それにしても、月9に「西遊記」。香取慎吾を孫悟空に起用したのは、視聴率確保
であることはいうまでもないだろう。しかも、初回ゲストキムタクかよ。
ストーリーとしては、なんだか日テレ堺版と大同小異のような気がするが、
深津絵里の三蔵法師は、夏目雅子の中性的な三蔵法師と比べても、ちょっと
女性的過ぎる気がする。
テレビドラマなので、映画ほどの予算が取れるべくもなく、特撮が貧弱なのは
仕方ないところか。
しかし、以前の日テレ堺版はフィルム撮影、尚かつ日中国交正常化してそれほど
間もない時のものだったがために、中国ロケも全面協力といったところで、
とてもスケール感があったと思う。
その点で、今回は一段落ちるような気がする。
金斗雲がスノボ(スケボ)のようなのは、時代を反映して面白いところだった。
「人を信じること」がテーマなのは、日テレ堺版と同趣旨。
ストーリーはどうのこうの言及するドラマではないとみた。
慎吾悟空と女性的に描いている深津三蔵の師弟愛を超えた愛情をテーマとするか?
それにしても、月9に「西遊記」を持ってきたチャレンジ・スピリットと共に
深津絵里のスキンヘッドにしてまでの(スマスマ観ている限りそうは見えないが)
役作りは評価したい。
「なまか」は東八郎かギャグか?
カレー-スジャータ(福岡市博多区博多駅中央街) ― 2005年09月15日 23:35
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